当社は、福岡県内において、デイサービスセンターや薬局、ホスピタルホームなど、18の事業所を運営しています。当社の代表は、18歳の頃より介護業界に入り、その中で業界におけるさまざまな課題に直面してきました。
そして、創立14年目の2018年、当社は新たな挑戦を始めました。きっかけは、代表が『閉じ込められた僕~難病ALSが教えてくれた生きる勇気~』(中央公論新社刊)という一冊の本に出会ったことです。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、手足やのど、舌、呼吸に関わる筋肉が徐々にやせ、力が入りにくくなっていく病気です。原因は筋肉自体ではなく、筋肉を動かすための神経である「運動ニューロン」が障害を受けることにあります。
運動ニューロンが正常に働かなくなることで、脳からの「体を動かす」という指令が筋肉へ伝わりにくくなり、筋力低下や筋肉の萎縮が進行します。一方で、感覚機能や視力・聴力、内臓の働きなどは、比較的保たれることが多いとされています。
そして、多くの患者さまに共通して、呼吸機能に障がいが出るため、自力で呼吸することが難しくなり、気管切開を行うかどうかの選択を迫られます。ですが、著書の中ではALS患者さまの70%以上の方が、気管切開を選ばず、自ら命を絶つ選択をすると記されていました。
そこで代表は、これまでの介護現場での経験を活かし、ALS患者の方にも「前向きに生きる」という選択ができる環境を作り、自分らしく安全に過ごせる日常をご提供したいと考え、2018年、ALSおよび神経難病患者専門施設「ARKAホスピタルホーム曰佐(旧:ホスピタルホームあいあい曰佐)」を設立しました。現在では福岡県内で4事業・5施設を展開しています。
そして、創立14年目の2018年、当社は新たな挑戦を始めました。きっかけは、代表が『閉じ込められた僕~難病ALSが教えてくれた生きる勇気~』(中央公論新社刊)という一冊の本に出会ったことです。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、手足やのど、舌、呼吸に関わる筋肉が徐々にやせ、力が入りにくくなっていく病気です。原因は筋肉自体ではなく、筋肉を動かすための神経である「運動ニューロン」が障害を受けることにあります。
運動ニューロンが正常に働かなくなることで、脳からの「体を動かす」という指令が筋肉へ伝わりにくくなり、筋力低下や筋肉の萎縮が進行します。一方で、感覚機能や視力・聴力、内臓の働きなどは、比較的保たれることが多いとされています。
そして、多くの患者さまに共通して、呼吸機能に障がいが出るため、自力で呼吸することが難しくなり、気管切開を行うかどうかの選択を迫られます。ですが、著書の中ではALS患者さまの70%以上の方が、気管切開を選ばず、自ら命を絶つ選択をすると記されていました。
そこで代表は、これまでの介護現場での経験を活かし、ALS患者の方にも「前向きに生きる」という選択ができる環境を作り、自分らしく安全に過ごせる日常をご提供したいと考え、2018年、ALSおよび神経難病患者専門施設「ARKAホスピタルホーム曰佐(旧:ホスピタルホームあいあい曰佐)」を設立しました。現在では福岡県内で4事業・5施設を展開しています。


