社員インタビューInterview

ARKAホスピタルホーム横浜/作業療法士

2024年中途入社

作業療法士

ARKAホスピタルホーム横浜

魅力的な福利厚生と、スキルアップを目指して入社。

私はもともと、整形外科をメインとするクリニックで3年間勤務していました。その後、脳外科クリニックで6年間、作業療法士として勤務し、そのうちの2年間を回復期病棟で、残りの4年間を一般病棟(亜急性期)で勤務しました。

その後、デイサービスセンターへ転職しましたが、入社してすぐに「自分には合わない職場かもしれない」と感じ、転職先を探していました。合わない職場を選んでしまった経験から、次の職場選びには慎重になっていました。

そんなとき、たまたまこちらの採用サイトを見つけました。福利厚生が充実しており、年間休日を選べるなど、働きやすそうな環境が魅力的でした。また、私は訪問でのリハビリ経験もなく、神経難病患者さまへの対応も未経験だったため、自分のスキルアップにもつながると思い、入社を決めました。

残業ほぼなし!プライベートも充実させられる職場環境。

現在は、作業療法士として利用者さまのケアにあたっており、リハビリ業務全般やナースコールへの積極的な対応も行っています。

勤務の日は、8時50分頃から朝礼が始まり、9時頃から一人ひとりのケアに入ります。あらかじめ業務ツールに記録されている前日の夜間の様子などを確認し、それぞれのケアを行います。お昼休憩は1時間あり、13時頃から午後の業務がスタートします。

また、空き時間にはナースコールへの対応や施設内の清掃なども、スタッフ同士で協力して行っています。定時に退勤できることがほとんどで、これまでの残業は数回程度で、いずれも10分ほどでした。仕事とプライベートのバランスを取りながら働ける環境です。

細かな情報共有と、一人ひとりの状況理解がケアのカギ。

利用者さまの病気の進行速度はそれぞれ異なります。一人ひとりの進行状況を理解し、どんな対応を望まれているのかをしっかり把握することが大切です。利用者さまの要望に対しては、できるだけ臨機応変に、迅速に対応することを心がけています。

また、同じ施設のスタッフに対しては、情報共有を徹底するよう心がけています。ささいなことでも、会社で使用している連絡ツールに記載し、一人ひとりの症状をスタッフ全員が同じように理解・共有できるよう努めています。独りよがりなケアにならないよう、他職種の方とも相談しながら、ケアの進め方を決めていきます。

スタッフ同士の仲も良く、業務外で食事に行くこともあるなど、和気あいあいとした雰囲気の良い職場です。他職種の方もとても優しく、未経験から入社した方もきっと馴染めると思います。

ALSの患者さまへのリハビリは、以前の生活に戻ることを目指すものではありません。その方がどうすれば快適に過ごせるか、あるいは進行した症状に対して、どうすればより過ごしやすくなるのかを考える必要があります。ご本人の希望を踏まえたうえで、こちらからもアイデアを提案し、それを受け入れていただけたときは、大きなやりがいを感じます。

利用者さまのために、日々の学びを大切に。

今後も、利用者さま一人ひとりが納得できるケアを提案し、力になれる存在でありたいと思っています。そのためにも、自分自身が日々学ぶ姿勢を忘れず、新しい知識を取り入れながら、引き出しを増やしていきたいと考えています。

一般的なリハビリケアとは異なり、できることが限られていると感じる場面もあります。ですが、利用者さまの快適な暮らしを実現するために、自分にできることを全力で提供する、社会貢献度の高い仕事だと感じています。ぜひ一緒に働きましょう!

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